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初代愛車 1GG改
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18歳になって始めて乗った車。
1GG系ソアラです。(ミッション車ノンターボ)
これを、買ってナンパ車にしようとしたんですが、近くに毛野スカイライン(自衛隊道路)がありまして友達に、連れってもらったら「ぶったまげました!」車がこんなスピードで山を登りカーブが曲がれるものなのか?と、免許を取って1週間後の出来事でした。

丁度と言うか、2リッターのミッション車を買ったのが、縁かどうか?解らないが、次の日にはノーマルで走り始めてしまいました。
車重が2リッター車のわりに、1トン位だったので、結構走れたのですが・・・(ターボ無しだし)
1週間、毎晩峠に通って足が全然ついてこなくてガレージに持っていって始めにやったのが、足回りです。
(以下文面でウル覚えなので、メーカーや名前が多少違うかもしれませんがご了承を。)
確かタナベのH150(スプリング)カヤバのショック(4段変則)を入れて3センチダウンで、こんなに車の挙動が変わるのかと実感しまして、そこそこ皆に付いていける様にはなったのですが、登りでおいていかれるので、ありました。
次にホイールとタイヤを変えて、給排気系で、マフラーを、タナベ(リミットマフラー65Ф)パワー重視(トラストとか5次元・HKSあたりポピュラーなのが嫌だった)吸気HKSパワーフィルターに変えて燃調をして始めの形が出来上がりこれで、一旦満足出来る速さを手に入れました。
(まだ社会人一年生なので、給料が安いので、そんなにいじれなかった)
それで、平日は毎日毛野スカ、週末いろは、たまに碓氷て感じでした。
この時に友達でチームを作りました。[clim down RT]

その時まだ、18歳だったからか事故を起していなかったか性か、今考えても狂喜の沙汰ではなかったですね・・・走りは命知らずでした。

そのうち走っていると始めの転機が・・・
そう事故です。
完全にオーバースピードで、コーナーに入って壁とキスです。+側溝落ち付き。
皆で、側溝から上げてもらいなんとか自走出来たので、そのままガレージに直行。

そのまま終わらないのが走り屋でして、その度に余計な部品を付けて治ってくるんですね~。
等長ステンタコ足が入りかなり良い感じになって帰ってきました。
その後も変わらずに走り始めて往復片道6キロの峠道を夜中中走って朝までで、走行距離が100km超えていたりしてました。
そんな中たまにパトカーが来て火の粉を散らす勢いで皆逃げるのです。これが面白かったりして・・・もちろん誰も捕まりません。

その後も走り続けて・・・また・・・やってしまうのです峠にて・・・。

そしてまたお決まりの余計な部品(チューン)をしてきました。
とうとうタービンを2基、エンジン内部も鍛造ピストン入れてボアアップ、ステンタコ足も大きいのに変更ウエストゲート大気開放型にして、いわゆるドッカンターボです。
5000rpmでのウエストゲートの「ウガー」の音は、凄かったです。
そんなパワーに足回りも着いてこれる訳もございません。
(この時は、まだ車高調なんて夢のようなパーツでした。)
でも足回りも見直して、勿論タイヤもハイグリップ(当時BSのRE71かな?)軽量フライホイール、TRDのツインクラッチ等等です。その他VVCとかAICとか制御パーツ。
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これで、峠を走ったら速いのなんの、でも・・・もうここまで、いじるともう事故るのが怖くなってきて19歳と半年位で、0-400に以降しました。リミッターは全て解除しました。

そこで、有名ドコでは、千代田とか学園都市。近くだと大平下や今の佐野のフラワーパークが出来る前の直線とかで、やってました。
0-400だとパワー重視の車ばかり・・・R32GT-R、R32タイプM、パルサーGTI-R、カリカの130Z、Z31、Z32、7Mのソアラ、スープラ70。FC達が当然居るわけです。
そんな中僕の車は、1GG改、見た目普通(音は半端なくうるさかった)なので、軽く見られていて、でもいざ走ると、そんな車を相手に勝っていたのであります。
そしたら結構有名になり交遊が広まったりエンジン見せ合ったり、それは反則だろとか。これも良い思い出です。
0-400ばかりだとクラッチがやはり消耗が激しく3回逝ってます。(クラッチが逝くとかなり怖いでしよ。一気に9000rpm位出ててスピードが20キロ位進まないんです)

説明が遅れましたが、この時世間では、車両規制が、かなりキツクテ良く50号道路で、止められジャッキアップさせられたり・・・スプリング切ってたからかなり車高低かった。
パトカーが居ると回転数上げないでゆっくり走ったり(回転数上げるとうるさいので)。
でもベース車はおとなし目の車だったので、派手な友達の車とかからはまだ良かった。

この間の給料とかは、95%位は車に費やしているのです。
そしてその車の終わりはあっけなく普通の道で、もらい事故で廃車に追い込まれてしまい・・・始めの愛車のソアラとはお別れになってしまうのです。
借金を残して・・・

次の車にその内続く・・・お楽しみあれ。

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by junbous | 2007-05-21 23:46 | 走り屋期
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